サナモアと私のブログ

サナモア光線治療に関する情報を発信します。

太陽光線とビタミンD ビタミンDがしてくれる事

日に日に日照時間が短くなり屋内にいる事が多くなってきました。

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先日、TVを見ていたらビタミンDについて触れている番組がありました。

 

『林修の今でしょ!講座』

骨粗鬆症を予防!丈夫な骨の秘密として

・1日15分は日を浴びる

・牛乳のカルシウムで骨を強く

・豚肉のコラーゲンで骨をしなやかに

 

豚肉と牛乳は最強の組み合わせ。

骨はカルシウムとコラーゲンでできている。

太陽に当たる事でビタミンD3を体内で生成。ビタミンD3はカルシウムの吸収を促進してくれる。1日15分くらい陽に当たればビタミンD3がとれる。

 

『チコちゃんに叱られる!』

お題「なぜインフルは冬に流行る?」

・空気の乾燥

・寒いので室内に篭りがち

・日照時間が減って免疫ダウン

などの要因が重なって冬にインフルエンザウイルスが流行する。

 

日光を浴びると体内でビタミンDが作られる、ビタミンDは細菌やウイルスの増殖を抑える抗菌ペプチドを作らせて、免疫力を向上させるのですが、これが日照時間が短くなるとビタミンDが減少して免疫力が落ちる可能性があると最近の研究で明らかになったそうです。

 

以上のことを紹介していました。

いくらカルシウムを沢山とってもビタミンDがなければ吸収される事なく体外へ排出されてしまうので、もったいないので太陽光線を浴びてビタミンDを生成しましょう。