サナモアと私のブログ

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【MRI検査】年に一度のMRI 毎回機械がバージョンアップしている気がする

先日、大学病院の定期検診でした。

今回は年に一度のMRI検査でした。

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結果、新しい病巣は増えていませんでした。

2011年に発病し、そこから2年間注射を打たなかったら脳の白質に病巣が増えていました。

2013年から注射を打ち始め今まで病巣は増えていません。

毎回結果を聞く時はドキドキしますが増えていないことを確認すると安心します。

 

あ、、、しまったー。今回のMRIの結果を見ながら先生と今後の注射について話し合う予定だったのにすっかり忘れていました。

前回の定期検診の際に、もう長く注射も打ってるし「注射じゃない違うのありませんか?」と質問した時に「テクフィデラはどうですか?」と言われていたんです。

MRIの結果を見ながら決めましょうか、と話していたのに。

ま、でもテクフィデラについて自分でもあまり調べていないし、今の注射よりも効くと言われても「効く=強い」のであれば、今のままでいいのかなと思います。

なのでこの件は保留。

 

そういえば、MRIは年に一回受けているんですが、毎年少しずつ機械が進化している感じがします。そりゃー医療は進歩しているから当たり前なんでしょうけど。

今回はその進化に驚いたんです。

MRIの機械といえば、工事現場のような音が鳴りますよね。今回は最後の方で今まで聞いた事の無い音が鳴り、まるでマッサージチェアに座っている時に感じるような振動があったんです。結構揺れてビックリしました。

2011年初めてMRI検査を行った時は「頭が揺れないように唾を飲み込むのを我慢して下さい」と言われていたのに。

今は(こんなに揺れて大丈夫ですか?)と心配するくらい機械が揺れていました(笑)

凄い進化です。