サナモアと私のブログ

サナモア光線治療に関する情報を発信します。

環境の四大要素 日光、空気、水、食物 日本は全部そろってるじゃん

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宇都宮義真先生が著書でこうおっしゃってました。

日光、空気、水、食物。これらは比較的安易に得られるため価値が忘れられている

不治の病の根本原因が環境の不良によるものなのに、良薬や名医を求める』

 

男性の方が多いんですけど「光線を浴びて病気が治せるなら、医者はいらない。」って言うんです。

医者は手術をしたり薬を処方したりするけど、体の治そうとする力「自然治癒力」を高める方法は教えてくれないです。

手術をした後傷口を塞いで治すのは自分の体の自然治癒力です。自然治癒力が弱ければ傷口もなかなか治らないでしょう。

 

医者や薬は必要だと思います。必要だと思うけど、それを絶対と思うのはどうなのかなと思うんです。

アトピーが酷い人、末期の癌と診断された人。医者にこれ以上の治療はないし、治らないと言われ絶望的になった人が光線治療を受けにきます。

私も完治はしない病気を持っています。完治しないと聞いた時の絶望感。

再発予防の強い薬を打つだけで完治はしない。一生この注射を打ち続けないといけないのだろうかという不安。

体に異物を入れているわけですから体が反応するのは当たり前ですよね。

だから私は負けない体を作りたいです。

 

私は太陽湿疹が出たのがきっかけで10年くらい太陽光を避けていました。太陽は敵だと思っていました。

今は生活習慣や口にする物が原因だと思っています。

しかしなんでこんなに太陽光って受け入れられてないのだろうかと思ったんです。

 

まず「太陽光を浴びて健康になる」とうたってもお金にならない。勝手に浴びればいいから。ビタミンDを生成したりとプラスの事が多いのにプラスのイメージがない。

 

「太陽光は皮膚がん・シミ・そばかすの原因になるから日焼け止めを塗りましょう」とうたえばお金になる。ファンデーション、日焼け止めが売れる。太陽光はお肌の大敵となりマイナスイメージ。

 

確かに太陽光(なかでも紫外線)は皮膚がん・シミ・そばかすの原因になりますが、それは過剰に浴び過ぎればです。日本人に多いのは大腸がんと乳がんです。

少しのリスクの為に太陽光を避けて皮膚からのビタミンDの生成を出来なくしているんです。

本を読んで、人間には60兆個の細胞があり、ほぼ全ての組織や臓器にビタミンDの受容体があることを知りました。

太陽に浴びれることがどんなに有り難いことなのかを知りました。

 

日本は年中日光がある場所に位置しているし、海に囲まれているし、空気も綺麗な所が多いし、食物もあるし。恵まれている環境だと思います。恵まれている(当たり前)からその有り難さに気づかないのかなと思いました。

 

健康な体づくり、病気の予防の為にも。

天気のいい日に足の裏だけでもいいから窓越しではなく素肌に直射日光で15〜20分くらい日なったぼっこしましょう。