サナモアと私のブログ

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風の力に翻弄され 機械トラブルに振り回された日

田植えの季節です

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先日、実家の田植えの手伝いをしてきました。

2日間行なったのですが両日ともに晴れて田植え日和でした。

 

1日目は強風。

田んぼの周りは建物がないので風の影響をもろに受けました。

砂は舞い、肥料も舞い、苗箱も飛んでいく。追いかける。飛んでいく。追いかける。

余計なところで体力を使い、疲れました。

そして田植え機のトラブル。農協さんに違う田植え機をお借りして再開。しかし機械が違うと操作も違うので何度もエンスト。それでもなんとか無事終了。

 

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2日目は場所を変えての田植え。風は大丈夫でした。

機械のコツを掴んだ父はエンストは起きるものの黙々と作業。

苗箱が4箱ほど余る予定が、田んぼの半分あたりに来た時点で「苗足りないんじゃない?」という状態に。

原因を考えたところ、苗と苗の間隔が違う事に気づきました。

我が家の機械 → クボタ  農協から借りた機械 → ヤンマー

クボタよりもヤンマーの方が苗と苗の間隔が狭かったので苗が足りない状態に。

ヒヤヒヤしながら見守っていたら、ちょうどぴったりで終わりました。

無事に2日間の田植え終了。

 

最近は田んぼを10枚を繋げて1枚にして、まとめて管理するようになってきているらしく、実家の田んぼの片方はそのように吸収されるそうです。

農家の人は農業をしなくなっていくのかな。

父はする事なくなったらボケちゃうんじゃないのかな。

なんて思ったのでした。