サナモアと私のブログ

サナモア光線治療に関する情報を発信します。

サナモア光線 赤ちゃんへの照射【おへそのジクジク】

おへそがジクジクしている。

バイ菌が入らないように。という事でサナモアを照射しました。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、サナモアの器械を少し離して照射しています。

照射時間は10分と短くしています。

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気持ち良さそうに眠っています。

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赤ちゃんのお母さん曰く、いつも横にさせると泣くのにサナモアを照射している間は手足はバタバタ動かすけど泣かない、との事。

サナモアを照射している時に「ジジジジジジ・・・」という音が鳴るのですが、その音がホワイトノイズのようで赤ちゃんにとっては胎内の音に似ているのでしょうか。

それと、じんわり温かくなって気持ちいいのでしょうか。

 

赤ちゃんにも日光浴は大切です。

過度に紫外線を意識して太陽光を浴びさせないでいるとビタミンD不足になります。

 

ここ10年「くる病」になる乳幼児が増えているそうです。

くる病」は簡単に言うと、骨が柔らかくなる病気です。背骨が曲がったり、O脚になったり、身長が伸びにくくなります。

 

ビタミンDには様々な働きがありますが、その1つに「骨の成長に必要なカルシウムを体内に取り込みやすくし」、「骨化を正常に進ませる」という働きがあります。

 

ですのでビタミンD不足はくる病のような病気を発症しやすくするので適度な日光浴を行なった方がいいと思います。

過度に日光を避けるのではなく適度な日光浴をするように心掛けるといいと思います。

 

しかし赤ちゃんってずっと見てても飽きないですね。